いっぱい子育て★元保育士ママブログ

今年の4月に2人目出産☆3歳児・0歳児の姉妹の育児真っ最中‼︎保育士・幼稚園教諭の経験がありますが、初めての育児に奮闘する様子を公開しています。また、絵本が 大好きなので、様々なタイプの子どもに合う本を紹介し、お気に入りの1冊に出会うお手伝いができればと思います。旅行などの非日常の様子から日常の様子の中で親目線・保育士目線での気付きを子育てに役立つ情報にして発信。 この時期ならではの子どもの面白エピソードも随時更新中です。

ヘアドネーションをした話

先日、髪の毛をバッサリ切ってきました。

 

理由は2つ

①育児に髪が邪魔だったから

②ヘアドネーションをしたかったから

 

 

①に関しては、髪を洗う時間と乾かす時間がとても長くて、その間に待たない二人を待たせるのが大変だったから。

②に関しては、以前小学生の男の子がヘアドネーションを知ってから髪を伸ばし始めて、家族全員で協力して成し遂げた記事を読んで感銘を受けたからです。

 

ヘアドネーションとは

JHD&Cは、寄付された髪だけで作ったメディカル・ウィッグを頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたちに完全無償提供している日本で唯一のNPO法人です。

 

メディカル・ウイッグの素材に適した髪の毛とは…

*31cm以上の長さがあること
*カラー、パーマ、ブリーチヘアでもOK
*完全に乾いていること

 

引用先:https://www.jhdac.org/hair.html

 

実際の私の髪↓

切る前はこんなに長く、しばらく美容室も行ってなければ普段の手入れもままならない状態なので毛先はパサパサ(*´Д`*)

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まず、髪を切る前に髪の毛のコンディションを確認するために、ドナーシートに記入をします。記入中に美容師さんと話していて、今週末に小学生の女の子のヘアドネーションの予約が入っているそうで、子どもと一緒に"自分ができるボランティア"について考えるいい機会だと気づかされました。

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その後規定の長さに測ってもらい、一気にバツバツと切ってもらいました(汗)美容師さんのためらいのなさが気持ちいいほど。

髪切りたいな…でも…という迷いの気持ちも一緒に断ち切ってくれたように清々しい気持ちになりました。


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パーマがかかりにくい髪質なのですが、パーマをかけてかなりのイメチェン(๑・̑◡・̑๑)

かなり久々の短い髪なので、首元が寒くてすぐ風邪ひきました(笑)
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朝は長かった髪が、幼稚園のお迎えの時にはかなり変わっていて、娘より先生のリアクションが大きくて笑っちゃいました^_^

 

 

ヘアドネーションをやってみて

 

私自身、身近で大切な人が癌で亡くなり、髪の毛が抜けていく様子や完全に抜けた後に自分自身が見慣れるまでや人に見せるまでかなり勇気がいることを知りました。

 また、その方も髪が長かっただけに、ショートヘアを通り越して坊主になる悲しさは計り知れないものだったと思います。

 

今回は小児癌のお子さんへのヘアウイッグに使ってもらえるみたいですが、身近な人が病気なった立場・子を持つ親の立場として微力ながら自分が力添えできるすごく光栄な事だなと思いました。

 

まだ分からないかもしれないですが、3歳の娘にも写真を見せながら「病気で髪の毛が抜けた子に髪の毛をプレゼントしてきたよ」と簡潔に説明しました。

 

すると、「◯◯も髪切りたい」「髪の毛プレゼントしてお助けマンしたい」と、分からないなりに伝わったように感じました。

 

今後も"力添えしたい気持ち"を育めるように自分でできることを子どもと一緒に考えて行動をできたらと思います。