いっぱい子育て★元保育士ママブログ

今年の4月に2人目出産☆3歳児・0歳児の姉妹の育児真っ最中‼︎保育士・幼稚園教諭の経験がありますが、初めての育児に奮闘する様子を公開しています。また、絵本が 大好きなので、様々なタイプの子どもに合う本を紹介し、お気に入りの1冊に出会うお手伝いができればと思います。旅行などの非日常の様子から日常の様子の中で親目線・保育士目線での気付きを子育てに役立つ情報にして発信。 この時期ならではの子どもの面白エピソードも随時更新中です。

2歳10カ月の娘 〜なんでもしたくなーい期〜

最近、気持ちの切り替えがうまくいかないんです。

 

ご飯食べるよ!と声をかければ「ご飯食べなーい」

お外で遊ぼう!と声をかければ「お外で遊ばなーい」

と返ってきます。

 

イヤイヤ期なの?と声をかければ「イヤイヤ期じゃなーい」

と返ってきます(笑)

 

でも、結局はご飯食べるし、外に行けば楽しんでいるので、行動を起こすまでに時間がかかるだけのようです。

 

その行動の前には必ず"遊び"があって、遊びからの切り替えはだいぶ難しくなってきているので、もうすぐ○○の時間だからね!と前々から何度か声をかけています。

なので、彼女の中で急に今の遊びを終わらせなければいけないということのないように心がけています。

 

とはいえ、次のしてほしいことを繰り返し伝えてても毎回毎回「○○しなーい」と言われると、正直めんどくさー(´Д` )という気持ちになります。

 


「○○しなーい」
と言われた時に、その日の気分やその時の流れなどで、娘の受け入れやすさが違うのですが

 我が家はこの対応でなんとか次の行動に移れるようにしています☆

 

「どうしたの?」&おうむ返し→共感&おうむ返し→相談

 

 

まずやっていることは"どうしてしたくないの?"と聞きます。そして"〜したかったから○○したくなかったんだね"と共感します。

 

それによって、だいぶ受け入れ口が広がっているような気がします。

私だったら一旦受け入れてくれたら嬉しいな思っているので、娘にもこれはかなり有効的でした。

 

 

そして、最後にどうしていこうか相談します。「〜したかった」と言われたら、その遊びをいつできるか知らせます。

 

それは、必ずいつか何かしらの形でできることを伝えて、必ず実行するようにすると"今はできなくてもいつか必ずできる"ことを理解していくようになります。

 

 

でも○○する時間だよね…

と言いたいところですが、これは「○○しなーい」の裏に隠れていた「〜したかった」を言ってくれたことの嬉しい気持ちを返してあげなければ、せっかく打ち明けてくれたことが台無しになってしまいます。するとまた同じような場面になった時には、どうせ聞いてくれない…になる可能性があります。

 

 

 

以上のやり方で常に実践していて、一旦やりたい気持ちを抑えることができるようになりました。(時々どうしてもやりたいという日もありますが、やり方は一貫しています。ただし、なるべく早めにその活動を再開させてあげています)

 

 

保育士の時も感じていましたが、何かやってもらいたいことがある時は、お願いをする(またはすべきことを伝える)代わりに、自分自身もお願いを聞いてあげることで、イーブンな関係になり、話が進めやすいなと思っていました。

 

また、自分のやりたいことを我慢してこちらの話を聞いてくれたことには、「聞いてくれてありがとう」と伝えるようにしています。

 

娘も自ら「〜してくれてありがとう!」と言えるようになったので、こういうやり方で育ててきて良かったなと感じています。

 

 

こちらの感情で対応が変動しないように、心掛けていますが、人間なのでうまくいかないことも多々あり、偉そうなことが言えないのが正直なところです(^^;)

 

しかし、うまくいかないことがあっても、上記のことを繰り返し行うことで、きっと大きな育ちに繋がると思います。

 

それを信じて、明日の「したくなーい」対応を頑張ります‼︎ᕦ(ò_óˇ)ᕤ