いっぱい子育て★元保育士ママブログ

今年の4月に2人目出産☆3歳児・0歳児の姉妹の育児真っ最中‼︎保育士・幼稚園教諭の経験がありますが、初めての育児に奮闘する様子を公開しています。また、絵本が 大好きなので、様々なタイプの子どもに合う本を紹介し、お気に入りの1冊に出会うお手伝いができればと思います。旅行などの非日常の様子から日常の様子の中で親目線・保育士目線での気付きを子育てに役立つ情報にして発信。 この時期ならではの子どもの面白エピソードも随時更新中です。

ママと娘の泣き虫鬼やっつけろ作戦‼︎👹

もうすぐ節分ですね♫

 

一昨年は恵方巻をぱくぱく食べてた娘^_^

f:id:anzutama:20180204144513j:image

 f:id:anzutama:20180204144521j:image

f:id:anzutama:20180204144540j:image

お家で鬼さんの一緒にお面を作って 節分を楽しみました^_^

 

 

去年の節分前日は鬼のモチーフのプレート、当日は恵方巻にしようと思っていました♫

 

 前日、娘に明日は節分で鬼さんやっつける日だから、今日は一緒に鬼さんご飯作ろー♫♫

と言うと…

 

「鬼さん嫌だ」

「優しいアンパンマンのご飯がいい」

 

 とのことでした。

2月1日の初登園の日に、保育園では節分の集いがあり、鬼恐怖症がパワーアップしてました(・・;)

 

f:id:anzutama:20190201142020j:image

なので、急遽、娘はアンパンマンプレートに変更‼︎

 

あらかじめ切っておいた海苔を娘が丸いチキンライスおにぎりの上にペタペタと貼り、完成(*'▽'*)

f:id:anzutama:20190201141629j:image

 

f:id:anzutama:20190201141644j:image

 

チキンカツも娘に飾りつけしてもらい、スクランブルエッグとサラダを盛り付け、「可愛くできたー♡」と満足そうでした♫

 

f:id:anzutama:20190201142227j:image

 

さて、今年はどうなることやら^_^

2人育児、9ヶ月目を迎えて思ったこと

長女

3歳10ヶ月

 

次女の事が大好きで、幼稚園に行く前には「幼稚園行くから遊べなくてごめんね」と言い、帰ってきたら「会いたかったね〜」と、真っ先に次女をハグをする。

最近は遅咲きの赤ちゃん返り、真っ只中。

すぐに抱っこをせがむようになったり、食事を食べさせてもらいたがったり、ママと

 

次女

9ヶ月

 

人見知りなく、誰にでもニコニコ。

眠たい時だけ、母を後追い。

一人で長く遊べるので、その点はとても親孝行。

よく食べ、周りは食べすぎじゃないかと心配するほど。

ハイハイも最近では高速ハイハイになり、見てない瞬間に別なところでつかまり立ちをしているので、本当にイリュージョンのよう。

一人で立つのを試みてるようで、たまにしらっと一人で立ってる時があり、バランスが崩れてコケそうな時に慌てて近くの物に捕まってる姿を多数目撃。

人真似をするようになり、返事・拍手・バイバイ…と、芸が増えてきた。

夜泣きが7ヶ月から始まり、かれこれ3ヶ月くらい、朝は親子で寝不足。夜間断乳も試みたが、泣き声がずーーーっと響き渡り、長女も旦那も寝不足で日中も家族全員イライラしていたので、断念。

今は夜中におっぱい飲んで寝るのが3回。

 

 

 

[2人育児をして思った事]

上の子優先説は違うんじゃないか

という事。

 

よく、下の子に嫉妬をして下をいじめるようになるから上の子優先で!と聞きますが、姉である身からして昔から疑問に思ってたことで、それって下の子が可愛そうじゃないかと。

 

そこで、生まれた時から上にも下にも同じ事を言うようにしていました。

まだ話せない赤ちゃんにもちゃんと話します!

 

それは

「〇〇(上と下どちらかの名前)が〜だから、終わったらしてあげるね!」

「待っててくれてありがとう」

のセット。

 

寝る前には

「〇〇と△△の、2人が大好きで、2人が大事なんだよ」

と2人に伝える。

 

 

なので、うちではその時々に優先順位が変わり、その代わりに必ず片方にも声をかけて絶対に対応するというやり方をしてきました。

 

口癖のように言うので、長女はおままごとで私の真似をする時にはこのようなこと↑を言ってます(笑)

 

 

そして、長女にママ独り占めタイムを1日の中の少しでも作ることをしています。

なぜならば、授乳中は次女がママ独り占めタイムだから。

このように、どこかで帳尻を合わせるように意識しています。

 

上の子を優先にしようとすると、手がかかるのはどうしても赤ちゃんの方だから、泣いてる子を放って、甘えたい上の子をに手をかけると、泣いてるのにっていうソワソワ感が生まれます。

 

上の子を優先というよりも、ちゃんと見てますよー!近くにいますよー!甘えてもいいですよー!というのを態度で表して、普段から意識して気にかけるようにしているように接してきました。

 

こっそり1人ずつ愛を伝えるのも、大事にされてる感が嬉しいと思いますが"2人とも大事"というのを2人がいる時に伝えて、相手を意識させるのもいいかなと思っています。

 

 

最近、長女の遅咲きの赤ちゃん返りがあると言いましたが、次女に対して怒ったり敵対心があったりが本当に無いのが、安心しているところです。

長女の髪の毛を引っ張った時には「引っ張るとお姉ちゃんが痛いよ」と言葉の分からない次女に言うと、大丈夫!痛くないから!と痛そうな顔で話してくれて、なんて優しいんだと感心しています。

 

あともう一つやっていたのが、

赤ちゃんがまだ話せないので良い風に代弁してあげる

 

ということ。

 

 

例えば、長女の顔を笑顔でペシペシ叩く次女には、長女に聞こえるように

「叩くと痛いよ!」

「お姉ちゃん遊ぼうって言ってるんだね」

「そういう時は遊ぼう!って優しくトントンってするといいよ」

と、言ってみたり、

 

次女がつたい歩きして長女の足を踏んでしまった時には

「踏むと痛いよ!」

「お姉ちゃん何してるのーって見に来たんだね」

「見せて!って優しくトントンってするといいよ」

と言ってみたりしています。

 

 

↑いつも優しくトントンで終結(笑)

 

 

 

最近では、長女が私の真似をして、次女に手を出されても「痛いよ〜」「遊びたいんだね〜」「赤ちゃんだから仕方ないか〜」

と次女とお話ししているような感じで接している姿が見られます。

 

その都度、長女が次女に優しくできたことを褒めていつも見てるよ〜という姿勢を示すように心がけています。

 

 

兄弟間でのやりとりで少しでも参考になれればと思います!

 

これから次女に自我が芽生えてうまくいかないこともしばしあるかと思いますが、いつまでも姉妹仲良くできることを願って…

 

 

f:id:anzutama:20190201140952j:image

 

チームラボin豊洲

先日初めてチームラボに行ってきました。

 

 

率直に大人も子どももめちゃめちゃ楽しい‼︎

 

 

いつも子どもに合わせて遊ぶのに疲れていたのですが、久々に子どもと一緒に思い切り遊んで笑い合うことができたのがとても嬉しく思います。

 

 

日曜日、朝早い時間に行きました^_^

open前にはすでに列があり、まだ駐車場を探してウロウロしてたのでなんだか心はソワソワ(*_*)

 

f:id:anzutama:20181125142952j:image

 

 

並ぶ前にチケットを購入して、パスをパスケースに入れてスタンバイ!大人しか持てないので貸してもらって嬉しそう^_^↓
f:id:anzutama:20181125142933j:image

 

 

中に入ると、一斉に説明を聞きます!

なんと、ここで全員裸足になります。

貴重品などはロッカーに入れて準備ができたら出発です!

f:id:anzutama:20181125144014j:image

 

 

いきなり水が流れる上り坂があり、ばしゃばしゃしながら楽しそうに歩く娘^_^

薄暗い中に僅かな照明、水の流れる音が心地よく、童心に戻って子どもと一緒にキャッキャする親達(笑)

f:id:anzutama:20181125143818j:image

 

 

そして以下同文↓(笑)

引き続き汗かきながらキャッキャして楽しんだ1コマ。

これは部屋全体にビーズクッションが敷き詰められていて、足元ふにゃふにゃで埋まってしまうのが楽しい空間。

 

めちゃめちゃ楽しい地獄絵図(笑)
f:id:anzutama:20181125142937j:image

 

 

ここは光がとってもきれいな空間!

f:id:anzutama:20181125234057j:image
f:id:anzutama:20181125234101j:image

入った瞬間のおもわず「わぁ〜」と声に出しちゃうくらい綺麗で、娘も「(ピカピカが)上から降ってくる〜♫」と小さいながらに感動している様子^_^♡

f:id:anzutama:20181125144042j:image
f:id:anzutama:20181125142941j:image

 

題名『四つ子』
f:id:anzutama:20181125142926j:image 

 

どこを撮ってもインスタ映えな綺麗な空間!

下が鏡になってるので、下着が見えそうと心配な方は入り口前にハーフパンツを貸してもらえるので安心!
f:id:anzutama:20181125142947j:image

 

 

ここは暖かい乳白色のお湯の中に入り、部屋を開けるとこうなっていました↓

f:id:anzutama:20181125215139j:image
f:id:anzutama:20181125215135j:image

薄暗い中映し出された光る様々な色の鯉。

本物の鯉のような動きで、まるで鯉が足元を泳いでいるような感じでした。

1匹の鯉を見続けていると、フワッと消えて花になり、すごく幻想的!

それを一生懸命に触ろうとする3歳児(笑)

触りたいよね( ´∀`)

f:id:anzutama:20181125234128j:image
f:id:anzutama:20181125142957j:image

f:id:anzutama:20181125143011j:image

ものすごく疲れたようで、2人ともすぐ寝ました^_^

五感をフルに使って楽しんで学べるチームラボは子ども達にとって最高の学びになったように感じました。おやすみ…(o^^o)

f:id:anzutama:20181125144117j:image

 

ヘアドネーションをした話

先日、髪の毛をバッサリ切ってきました。

 

理由は2つ

①育児に髪が邪魔だったから

②ヘアドネーションをしたかったから

 

 

①に関しては、髪を洗う時間と乾かす時間がとても長くて、その間に待たない二人を待たせるのが大変だったから。

②に関しては、以前小学生の男の子がヘアドネーションを知ってから髪を伸ばし始めて、家族全員で協力して成し遂げた記事を読んで感銘を受けたからです。

 

ヘアドネーションとは

JHD&Cは、寄付された髪だけで作ったメディカル・ウィッグを頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたちに完全無償提供している日本で唯一のNPO法人です。

 

メディカル・ウイッグの素材に適した髪の毛とは…

*31cm以上の長さがあること
*カラー、パーマ、ブリーチヘアでもOK
*完全に乾いていること

 

引用先:https://www.jhdac.org/hair.html

 

実際の私の髪↓

切る前はこんなに長く、しばらく美容室も行ってなければ普段の手入れもままならない状態なので毛先はパサパサ(*´Д`*)

f:id:anzutama:20181121000303j:image

まず、髪を切る前に髪の毛のコンディションを確認するために、ドナーシートに記入をします。記入中に美容師さんと話していて、今週末に小学生の女の子のヘアドネーションの予約が入っているそうで、子どもと一緒に"自分ができるボランティア"について考えるいい機会だと気づかされました。

f:id:anzutama:20181121090205j:image

 

 

その後規定の長さに測ってもらい、一気にバツバツと切ってもらいました(汗)美容師さんのためらいのなさが気持ちいいほど。

髪切りたいな…でも…という迷いの気持ちも一緒に断ち切ってくれたように清々しい気持ちになりました。


f:id:anzutama:20181121000312j:image

 

パーマがかかりにくい髪質なのですが、パーマをかけてかなりのイメチェン(๑・̑◡・̑๑)

かなり久々の短い髪なので、首元が寒くてすぐ風邪ひきました(笑)
f:id:anzutama:20181121000308j:image

 

 

朝は長かった髪が、幼稚園のお迎えの時にはかなり変わっていて、娘より先生のリアクションが大きくて笑っちゃいました^_^

 

 

ヘアドネーションをやってみて

 

私自身、身近で大切な人が癌で亡くなり、髪の毛が抜けていく様子や完全に抜けた後に自分自身が見慣れるまでや人に見せるまでかなり勇気がいることを知りました。

 また、その方も髪が長かっただけに、ショートヘアを通り越して坊主になる悲しさは計り知れないものだったと思います。

 

今回は小児癌のお子さんへのヘアウイッグに使ってもらえるみたいですが、身近な人が病気なった立場・子を持つ親の立場として微力ながら自分が力添えできるすごく光栄な事だなと思いました。

 

まだ分からないかもしれないですが、3歳の娘にも写真を見せながら「病気で髪の毛が抜けた子に髪の毛をプレゼントしてきたよ」と簡潔に説明しました。

 

すると、「◯◯も髪切りたい」「髪の毛プレゼントしてお助けマンしたい」と、分からないなりに伝わったように感じました。

 

今後も"力添えしたい気持ち"を育めるように自分でできることを子どもと一緒に考えて行動をできたらと思います。

ハンドメイド七五三⭐️

長女は今年、3歳の七五三を迎えました^_^

 

今回は前撮りをフォトスタジオで娘が大好きなプリンセスに変身し、とっても嬉しそうにノリノリで撮影!

当日の参拝では娘には私が3歳の時に着てた着物を着させ、私の母が着付けをしてくれて、ヘアメイクは私がやりました^_^

そして髪飾りは100均で揃えて作ったお手製の物♫

f:id:anzutama:20181120100733j:image

f:id:anzutama:20181120100745j:image

f:id:anzutama:20181120100846j:image

 

慣れない着物に「ちょっと苦しい」と言っていましたが、参拝だけ済ませて会食前に着替えたので、あまりぐずらずに済んで良かったなと思いました♫

 

髪飾りは、これらの材料で作り、総額500円

f:id:anzutama:20181120101916j:image

①造花の中央にパールを散らして瞬間接着剤で固定。

②フェルトに造花3つを乗せて瞬間接着剤で固定。

③フェルトの余った部分を切って、適当な長さの紐(ダイソーリリアン用の紐)をつけて瞬間接着剤で固定。

④紐に等間隔で小さい造花を置き、瞬間接着剤で固定。

⑤③と同じ大きさのフェルトを切って、ブタの鼻🐽のように切れ込みを入れて、周りに瞬間接着剤を塗って③のフェルト部分に固定。

⑥ブタ鼻🐽にパッチンピンを付ける。

 

f:id:anzutama:20181120223350j:imagef:id:anzutama:20181120223354j:image

 

 

 

七五三をするにあたり、様々な問題があり、夫婦でかなり話し合いました。

まず、根本の七五三とは?から調べ、3歳のお祝いの意義と我が家なりのお祝いの仕方を考え、この日を迎えることとなりました。

 

 

七五三といえば、『参拝』『祈祷』『着物』『写真』『千歳飴』…と、色々なワードがありますよね(*_*;)

 

まず、私達夫婦が大事にしたいと思ったのは

"色んな人に祝ってもらって嬉しく感じてもらいたい"

ことと、

"私が30年前に着てた着物を着てもらい、思い出をより深いものにしたい"

という2つのテーマで七五三を行いたいなと思いました。

 

 

そこで関わってくるのがお金です。

以前、娘の100日祝いや1歳記念で写真館に行って写真を撮ってもらい、結局あれもこれも欲しくなって何万円も出してしまい、まんまと写真屋さんの餌食になりました(@_@)

 

結果、可愛い思い出のアルバムは手元に届いたものの、はたして旅行行けるくらいのお金の価値があるかといえば、考えものでした。

 

なぜなら、長女は赤ちゃんの時から場所見知りの人見知りだったので、一生懸命あやしてくださる写真屋さんのスタッフの方達並に、笑わそうとあの手この手を母(私)が大変だった記憶があります。

 

そんな中、奇跡的に笑った1枚の為に、果たして何十万の価値があるのかな…

 

そして、自分自身が七五三というかしこまった感じが嫌だった記憶があります。

 

当時の自分の写真館で撮った写真を見て、まぁ〜嫌々さがあからさまで笑える程(笑)

そして外で撮った写真も固まる私(笑)↓f:id:anzutama:20181120224504j:image

そして今回の娘の写真↓

f:id:anzutama:20181120225452j:image

ちょっと着崩れしちゃってます( ˊ̱˂˃ˋ̱ ;)

 

 

参拝では、礼を神様ではなく私に向かってする娘

f:id:anzutama:20181120230014j:image

 

一生懸命鳴らしてるのに鳴らない

f:id:anzutama:20181120230511j:image

 

どのお守りにしようかな…

f:id:anzutama:20181120230655j:image

 

参拝後の腹ごしらえは最高‼︎‼︎

f:id:anzutama:20181120230949j:image

 

その後家族で会食に行き、みんなでお祝いをしました^_^

 

 

 

七五三をやってみて…

私は七五三にはお金をかけてもいいと思い、みんながやってるように全部お店に任せて写真も着付け・ヘアメイクなどお願いしたかったのですが、旦那から「七五三にかけるお金の使い方をもう一度考えて、ちゃんと意義のあるものにお金をかけたい」との話から、七五三について自分達なりの答えを出して行いました。

 

実は、この着物が保存があまり上手くなくて所々シミだらけだったんです。クリーニングやシミ抜き専門店にお願いしても、これ以上すると生地が傷むとのことで、クリーニング前とあまり変わらない状態でした。

なので、それを着させて娘は嬉しいのか…外に出て恥ずかしくないのか…と、ギリギリまで悩みました。

 

実際に着せてみるとあまりシミが目立たなかったことと、なにより昔着てたのを娘が着てることに私の母と共に感動したので、当日はぜひ着てもらいたいという気持ちが強くなりました。

 

娘には、大きな怪我や病気が無くて元気に3歳のお姉さんになれておめでとうの日なんだよ!と説明をしましたが

「3歳になったら次は4歳♫」

と言っており、分かってるんだか分かってないんだか(^_^;)

当日は近所の方々から「おめでとう!」や「可愛いね!」と言ってもらえて嬉しそうにしていました。

キツく締めると「苦しい」というので母が少し緩めに着付けをしてくれたこともあり、多少着崩れもありましたが、直せる範囲内だったので無事最後まで着ることができました^_^

次は長女が7歳になる時、次女は3歳なので二人同時の七五三です^_^

次の七五三が今から楽しみです♫

いろいろ おふろにはいり隊

はい、大好きな西村敏雄さん絵の1冊。

 

『いろいろ おふろにはいり隊』

穂高順也さん

西村敏雄さん

いろいろおふろはいり隊!

 

 

ねぇ、よくみて!

ニンジンがマイク持ってるよ!

 

 

 

 

そう、正解!

タマネギとジャガイモが体を張って色々なお風呂に入るところをニンジンがレポーターになって実況をしてくれるお話なのです。

(正解率1%の超難題!わかるかい‼︎)

 

 

 

お風呂と言っても、舞台はキッチン。

カレーやシチュー、味噌汁・スープに入ったり、オーブンや蒸し器の中に入ってその様子をレポートしてくれます。

 

最後はあのあっつい液体の中へ…

 

3歳の長女はすっかり絵本の中に入って楽しんでいたようで、最後のあっつい液体に入った時ニンジン達の「あちちちちー」の声にびっくりして耳を押さえてました(笑)

 

 

食材がこんなんして喋ってたら同情してなかなか食べづらいけど、コミカルな世界観が大人も子どもも楽しい1冊でした♡♡

 

 

いろいろおふろはいり隊!

いろいろおふろはいり隊!

 

 

 

姉妹っていいな(*´-`)

私自身、弟が一人います。

 

特に仲が悪いわけではないけど、妹かお姉ちゃんが欲しかったのは昔から母に伝えてありました。

(お姉ちゃんが欲しいとか無理難題)

 

そんなこともあり、2人目が出来たらまた女の子がいいなと思っていました。

 

 

 

小さい子が好きな長女は次女をとても良く可愛がってくれて、起きると1番初めに次女のところにいくほど大好きなようです。

 

次女は手荒な長女の可愛がりに対してあまり嫌な顔をせず、長女に身を任せて危険がない程度にされたい放題されています(^^;

 

 

そんな長女が寝ぼけながらも次女と手を繋いでいる姿には親バカが発動して、暗闇の中カシャカシャと写メを撮る音が響いていました(笑)

↑起きるっちゅーの‼︎

 

f:id:anzutama:20180903142521j:image

 

2人が手を繋いで寝てたり、同じ格好で寝ていたり…

その姿が愛おしくて寝相写真ばかり(*´-`) 

↑じっとしているのに連写

 

 

f:id:anzutama:20180903213555j:image

f:id:anzutama:20180903214019j:image

2人の育児でホッと安らぐひとときです♡

 

 しかし30分後には2人は起き、オムツ替え途中に次女がおしっこ&長女がおやつの牛乳をこぼしバタバタ汗だくの私。

または、あっちこっち汚されてイライラ。

 

可愛かったんじゃないんか〜い!!

ってツッコミたくなるほど怒りで我を忘れる(笑)

 

 

だから、可愛い瞬間を撮って後で思い出すんです。

 

可愛いを忘れてはいけない。

 

だから、記録に残すのです。

 

イライラしたら振り返って思い出すのです。

 

 

 

えっ、えっ、姉妹っていいな(*´-`)の題なのに、イライラするから可愛いを振り返って我を取り戻す話になってる〜!

 

 

まぁ、良くも悪くも姉妹っていいなと思います。

↑無理やりぎゅぅ〜っとまとめたやつ。